沁みた


救援物資の仕分け、

片付け、

炊き出しなど

被災地では

様々な形でボランティア活動が行われています。

今はとにかく復旧に向けて人の力を必要としています。

10年前と比べると

ボランティアの受付開始も早いようです。

経験がいかされています。

 

 

発災後、

3日ぶりに帰宅した際の食事。

たった3日でも

久しぶりの暖かな味噌汁が胃に沁みて

泣きそうになった。

暑さとの闘いである中でも

やはり暖かなものを食べられることは大事なんだと思う。

 

 

10年前に

店の再開は無理でも

食材もあるしカセットコンロもあるんで

暖かいものを無料で提供することにしたって

飲食店を営む友人の言葉を思い出す。

涙が出ました。

ボランティアの皆さん

本当にありがとうございます。

少しでも

一人でも多く

笑顔が増えてくれますように…。

俺も頑張る。


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