Iwo(イオ)♪


今日は天草産の地魚を使った

溢れる美味しさで評判の加工品を紹介します。

お馴染みのラジてんグーグルメ♪

熊本ご当地グルメアンテナ張りまくりの

岩本実希さんが見つけてきました!

そういえば

この日は娘さん釣れてきてたなー。

 

 

それがこちら!

なんと

天草でとれた魚を使った三種のリエットになります♪

 

 

リエット!?

主にフレンチメニューで楽しめる

豚肉の塊として知られる

パテとかテリーヌのような美味満載の料理にはなるんですが…。

豚肉のみならず

鶏肉や魚を使ったのもあるらしく

これは天草産の魚を使った

地元への思いや食材へのこだわりが詰まったリエットになるんです。

 

 

製品化したのは

天草市にある川端水産さん♪

とれた魚を無駄にするのはもったいないという思いから

すり身や干物とは違う

新たなむしゃんよか商品開発をしたい

約3年がかりで開発した天草産リエットになるそうです。

グッとくる熱い話です。

 

 

使う魚は季節のよってとれる旬の地魚。

白身魚をベースに

うまみ節ベースの味わい。

バケットなどにあわせるのがベーシックにはなりますが

パスタやピザなど

いろいろあわせて楽しめそうですよね。

 

 

こちらは

アオサベースのリエット♪

これもまさに天草産ならではの味わいになりますね!

アオサは味噌汁だけじゃーないのよね。

地元特産とのコラボを生み出そうと

沢山のアイデアが盛り込まれた商品になりますが

改めて

天草の海の幸の限界なき可能性を感じます。

 

 

三種類目は

トマトベースのリエットになります。

魚とタマネギを焼いて

ワインで煮崩し二種類のスパイスを加えて完成。

そこに新たな素材を加えることで

食の喜びの幅に更なる広がりが生み出されていく。

ワクワクがとまりません。

 

 

お気づきの方もいますかね!?

今回紹介したリエットの名前の『Iwo(イオ)』!!!

そうなんです。

天草弁で魚のことを『イオ』って言いますもんね~。

そこからきているそうです。

なんだか

方言をきかせながら

全てにおいて地元への思いが感じられるものだと感じます。

洒落気がありますよね!

お好きな方は一度是非ご賞味を!

通販もしていますし

道の駅天草イルカセンターでも購入できるそうです。

うまかですよ!


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