昨日のリニューアル「週刊山崎くん」を終え
喜びと安堵の思いが交錯しているキムカズです。
しばらく番組宣伝が続きましたが、
番組についてはちょくちょくこちらでも紹介させていただきます。
次回以降もどうぞよろしくお願いしますね!
さて、
今日は熊本グルメグリ
豚骨ラーメンといきましょう!
「桂花 熊本ラーメン」
こちらは熊本駅の新幹線口店です。
「桂花」のラーメンって
実は私にとって本当に思い出深い味なんです。
それは・・・、
東京での学生時代。
白湯豚骨の九州ラーメンがブームとなり
確か、私の記憶では・・・、
渋谷のお店で生まれて初めて食べた豚骨ラーメンが「桂花」のラーメン!
独特の香りと濃厚な味わい。
衝撃でしたね~。はまりましたね~!
そうそう!
あっさり鶏がら醤油がごくごく普通だったので
九州、博多、熊本などと銘打った
いわゆる白湯豚骨ラーメンのインパクトの強さ。
ブームの時は遠出してでも食べに行ってましたね。
当時は関東には全くなかった品々でした。
新幹線でのお出掛け前に
そんな懐かしさにも惹かれて入店。
「叉焼麺(チャーシューメン)」にしました。
白湯スープとマー油のコラボレーション。
香ばしさを感じる桂花ならではの香り。
嗅覚の記憶って凄いですよね~。
マジで学生時代にタイムスリップですわ。
豚骨だけではなく鶏がらも使っているというスープ。
マー油とのこのブレンド感がたまらないですな。
このお店ならではの味!
どのお店もそうですが
そういったこだわりが嬉しいんですよね。
麺は中太ストレート!
私は大抵固めでお願いしています。
太めなだけに食べ応えも充分。
最近、豚骨は・・・、
なんていう同年代もおりますが
私はまだまだがっつりいけてます(笑)。
サイドメニュー!
トッピングの「茎ワカメ」だとか
「桂花」の看板ともいえる「太肉(ターロー)」=豚の角煮。
このお店ならではですね。私は好物の餃子も一緒に!
この組合せは必須。
ただただ
私が餃子好きってだけなんでですね(笑)。頻度は少なくても
豚骨を無性に食べたくなる時もある。
特にこの日は学生時代の思い出にも浸り大満足でした。
明日も予定では熊本グルメグリ
今度は来熊時の24年前・・・。
あの当時は食べたくても
熊本ではまず皆無だった関東ならではの味わい。
ただ、今や熊本でも多くのお店が出現!
つけ麺屋さんでも紹介します!
ラーメンって一つの地域文化だけど
全国をいろんな形で駆け巡ってるんですね~。

キムカズ

Share
Published by
キムカズ